JFIE 高校生交換留学プログラム -アメリカ編-
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JFIE理事長挨拶
 

高校時代にこそ

倉橋 勝
JFIE理事長

なぜ高校時代に留学するのでしょうか?
高校時代とは、自分が本当にやりたい事、自分が本当に学びたいことを考える自分探しの時代です。人は誰でも豊かな個性と無限の可能性をもって生まれてきます。文化・習慣・価値観の異なる社会で生活し学ぶ経験は、あなたを自立させると同時に、あなたらしさを再発見し、あなたの多様な可能性を試す絶好の機会です。10代ならではの鋭い感性と柔軟な思考によって留学からより多くの事を学び、成長する事が出来ます。
国、文化、言語の違いを超えて人々が協力し合うことがますます要求されるであろう21世紀はまた、インターネットで瞬時に情報が飛び交う時代です。通訳や翻訳なしにスピーディに英語を使いこなし、世界の人々と共に生きる国際感覚を身につければ、あなたの夢は地球規模で広がります。
JFIEは日本の高校生が安心して充実した留学生活を送る事が出来るように、派遣先を厳選し、留学前から帰国後まできめ細やかな運営体制を整えています。地球サイズの夢の実現のために、JFIEの高校留学であなたも第一歩を踏み出しましょう。

高校生交換留学の歴史

高校生の交換留学制度は第二次世界大戦後、二度と世界に悲惨な戦争が起こらないように、また未来を担う若者に国と国との架け橋になってもらうことを願って、アメリカで始まりました。
当初はアメリカが中心の制度でしたが、その後多くの国々で交換留学が実施されるようになりました。日本からの高校生留学の歴史は1954にたった8名の高校生が交換留学生としてアメリカへ派遣されたところから始まります。1988年には学校教育法施行規則が改定され、海外の高校での履修を日本の高校の最大30単位まで認められることになったため、日本の高校生にも交換留学がより身近なものとなりました。
現在では年間4000名以上の高校生が海外に留学しています。JFIEの高校生交換留学プログラムはこのような国際的な流れのなかで運営されています。

 

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